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すまいる鍼灸整骨院

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千葉県野田市尾崎35-1
[TEL] 04-7186-6077

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肩関節周囲炎

肩関節周囲炎とは皆様がよく聞く四十肩・五十肩の事です。症状の出方は肩、もしくは肩から上腕(力こぶができる所)への痛みと肩関節の動きが制限されてきます。特に急性期では炎症がある腱板(肩の筋肉が上腕骨頭につく所)や肩峰下滑液包(肩関節の動きをよくする袋)の痛みがありますがその周りの組織達にも炎症が起きる事もあり肩関節の広範囲に強い痛みを感じたり肩から上腕にかけての痛みも出ることがあります。

原因としては、年齢とともに肩関節を作っている組織が衰えていき動きが悪くなり肩関節周囲の部分が炎症を起こして痛みが起こります。どうしても年齢とともに運動をする時間が仕事や家族との時間の都合によってとれなくなったり、体力の衰えから運動をする時間が難しくなってくるとは思います。日常生活のなかで気付いたときに肩や肩甲骨を動かすということをしていただければと思います。

ただやみくもに動かしたり、運動の仕方が分からない方もいらっしゃると思いますので気軽に当院へご相談下さい!肩関節周囲炎になってからでは治療にも時間がかかるケースが多いので痛みがでないように予防をできるだけすることも大切だと思います。

肩関節周囲炎になってしまってからでは日常生活にも支障がでます。肩や腕を上に挙げる動作もつらくなり服を着る動作や髪や体を洗う動作まで痛みでやりづらくなります。又、そのままの状態にしておいて痛みが徐々に引いていくケースもありますが肩を動かさないで固定した状態のままにして痛みが引いたとしても肩関節自体に癒着などが起きて肩関節の可動域制限がおきリハビリ時に痛みがでるケースもありますので肩が痛い肩が上げずらい
安静にしてても肩に痛みを感じるなどの痛みを感じたら我慢せずに診てもらって下さい。早期発見・早期治療が一番ベストだと思います。

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