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すまいる鍼灸整骨院

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離断性骨軟骨炎と出会った時

離断性骨軟骨炎とは10代の男性に多く生じやすいが高齢者、小児にも生じることがあります。

私が以前この症例に出会ったのは高校生の野球部の男の子でした。初めは肘が痛いと言うことで来院しましたが問診して触診をした時に肘の外側の所に骨に違和感を感じたのですぐに肘の専門の整形外科を紹介し診断をしてもらうと離断性骨軟骨炎でした。


高校野球をしている子でしかも最終学年の年だった為本人の意思によりすぐの手術は避けました。本人は最後の夏まで肘をもたせて欲しいとの事で医師の了解をもらい当院で施術をしました。

施術していく上で1番神経を使ったのが欠けた骨が関節遊離体(関節ねずみ)になり関節内に入り込んで肘がロッキングして動きが固まってしまい野球が出来なくならないようにすることに神経を使いました。本人がまめに施術に来院したり自分で出来るケアを怠らず頑張りにより最後の夏まで無事に試合に出ることが出来ました。

離断性骨軟骨炎は肘だけに起きるケガではありません!!跳躍を伴う競技では膝に起きる事が多く見られる事があります。特にスポーツをされている方は、肘・膝・の痛みを我慢せずに痛みに気付いた時に早い段階で
治療を始めていただければと思います。

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