• 新着情報

種目別一覧

  • 野球 (2)
  • サッカー
  • テニス
  • 陸上
  • バレーボール
  • ボクシング
  • ゴルフ
すまいる鍼灸整骨院

〒270-0235
千葉県野田市尾崎35-1
[TEL] 04-7186-6077

予約優先制
[午前]  9:00~13:00 
[午後] 14:00~20:00

[休診日] 日曜日

メールでのご質問はこちら

HOME > 症例別一覧 > 脊柱管狭窄症 > 腰部脊柱管狭窄症とは

症例別一覧

< 顎関節症について  |  一覧へ戻る  |  野球肘とは? >

腰部脊柱管狭窄症とは

人間の頸椎(首の骨)・胸椎(背中の骨)腰椎(腰の骨)には神経が通る通路がありその通路のことを脊柱管といいます。脊柱管狭窄症は先天性(生まれつきのもの)のもと後天性のものがあります。

先天性のものは生まれつき脊柱管が
狭い人や脊柱を構成している椎体関節の形が異なる人によくみられます。後天性のものについてはだいたいが加齢や外傷によって椎骨の衰えやその周辺の軟部組織が肥厚して脊柱管が圧迫されてなることが多いです。

特に首と腰に起こりやすく腰に起きた場合は両方、もしくは片側の足に痛みや感覚異常などが起こり間欠性跛行(かんけつせいはこう)になる可能性があります。

当院にも医師に腰部脊柱管狭窄症と診断されて治療に見えた方もいらっしゃいます。腰部脊柱管狭窄症の患者さんと出会ってきて特徴的な症状が間欠性跛行(かんけつせいはこう)をだいたいの方が経験していました。間欠性跛行
とは歩いていて始めは痛くないのに歩き続けていると足にしびれや痛みが起こって歩く事ができなくなるのですが少し休憩したりすると痛みが緩和されてまた歩き出せるという症状です。

症状がでてしまったら背中などを反らせる姿勢はしないで下さい。反らせてしまうと余計に脊柱管が狭くなります。歩く時など前傾姿勢などにして少しでも脊柱管をひろげて症状を緩和できるように私生活から気を付ける事なども大事な事だと思います。

ただ症状が悪化していくと、続けて歩ける距離も時間も短くなっていきます。ひどいケースだと数分や数十メートル歩くのも困難になっていきます。症状が表れたら年齢のせいなどにせずにすぐに診てもらうことがたいせつだと思います。



< 顎関節症について  |  一覧へ戻る  |  野球肘とは? >

カテゴリ:

お気軽にご相談ください。04-7186-6077

このページのトップへ