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すまいる鍼灸整骨院

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アイシングの重要性

スポーツをしている方はよくケガなどをした時にアイシングをして炎症などを抑えたりしたことはあると思います。ケガをしてからアイシングをする選手はよく聞きますが、当院に来院された学生のスポーツ選手がケガの予防や体のケアの為にアイシングを行っている選手が非常に少ないことに驚きました。

当院には小学校低学年から中学生、高校生、大学生、様々なな年齢の学生野球をしている子供たちが来院してくれています。この前も小学生の野球をしている子供が肘と肩の痛みを訴えて来院されました。肘と肩にかなりの筋緊張があり話を聞いているとやはり練習後にアイシングをしていないとのことでした。確かに小学生や中学生くらいだと自分自身で自己管理をして体をケアすると言う事は分からないかもしれません。だからこそ現場にいらっしゃる指導者の方が子供達に言って頂きたいと思っています。

小学生や中学生のうちからアイシング体のケアななんてプロ野球選手とかじゃないのだから必要ないと言われている現場をいくつか遭遇したことがあります。その考えは間違っていると私は思います。体もできあっがて毎日トレーニングなどを積んで筋肉の凄い社会人野球やプロ野球選手がアイシングをしているのです。なのにまだ未熟なこれから骨や筋肉が発達していく学生達が練習後にアイシングをしないなんて私は考えられないと思います。

先ほども書きましたがアイシングはケガをした時に炎症を抑える役目の他に練習後の筋肉や関節の炎症を沈めたり、筋肉中にある乳酸という疲労物質の除去の手助けなど様々な効果があります。できれば練習後すぐにアイシングは行ってほしいですが学生ではその場ですぐにアイシングを行うのは難しいかもしれないので家に帰ってからでも良いのでしてもらいたいと思います。

よくどのくらいの時間をすればいいですか?ときかれます。よく同じ部位に20分はして下さいという事を聞きますが初めは特に小学生や中学生でアイシングをしたことがない子供なら連続で20分もアイシングを行うのは厳しいと思いますし無理してアイシングを続けていると逆に皮膚や筋肉を傷めて凍傷などを引き起こしかねません。なのでアイシングをしている場所に痛みなどを感じたら無理せずにすぐ体から離して少し時間をおいてまた同じ部位にアイシングをし合計で15分から20分くらいできればいいと思います。プロと小学生では当然、筋肉量も違いますしアイシングをしてきた回数が違います。なのに最初からプロと同じようにやっても体に負担をかけるだけだと思います。大事なのはアイシングをするクセをつけることが最初は大事だと思います。


スポーツをするだけで関節や筋肉にはかなりの負担がかかっています。ケガなく練習するためにはケガをする前に予防や体のケアを行いケガをしにくいように努めることも選手として大事な事だと思います。

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