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すまいる鍼灸整骨院

〒270-0235
千葉県野田市尾崎35-1
[TEL] 04-7186-6077

予約優先制
[午前]  9:00~13:00 
[午後] 14:00~20:00

[休診日] 日曜日

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スポーツ治療

当院ご利用のアスリートの方

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増田 伸洋プロ(ますだ のぶひろ)

1973年3月10日生まれ

ツアープロゴルファー

2006年マンダルムシードよみうりオープン優勝

2007年全米オープン出場


現在もツアープロとしてご活躍中です!
















as4.jpg  安原 政俊(やすはら まさとし)             
    
   1980年10月8日生まれ 

   元プロ野球選手 読売ジャイアンツ投手
                                  
   1998年読売ジャイアンツからドラフト4位で指名される                                     
   1軍初登板は2001年中日ドラゴンズ戦   

   現在は千葉県野田市の西武台千葉高校のスタッフとしてご活躍中です!
                                        











as1.jpg植松 泰良(うえまつ たいら)

1983年9月26日生まれ

現在メジャーリーグ サンフランシスコジャイアンツ所属


ブルペン捕手

2010年と2012年にブルペン捕手としてチームを支え2度のワールドシリーズ優勝し
世界1に2度も貢献する。


2011年にはメジャーリーグのオールスターに唯一の日本人として帯同。

現在もサンフランシスコジャイアンツのブルペン捕手としてご活躍中です。














as2.jpg津花 康平(つはな こうへい)

1991年12月24日生まれ

東都リーグ1部中央大学の投手

MAX145キロのストレート・カーブ・スライダーを武器に活躍されました。

四年生の為に大学野球は終わりましたがこれからは社会人野球でご活躍されると期待しています!


現在は社会人野球バイタルネットでご活躍ちゅうです!

野球部のトレーナーをしていて現場で感じた事

スポーツ選手は毎日の過酷な練習の中で体を酷使しているので常にケガスポーツ障害とは隣り合わせの生活をしている状況です。

通常、ケガ障害を起こしたらなるべく安静に保ち痛めた部位を使わないのが普通です。しかし、スポーツ選手はケガをする度に痛めた部位を安静にして休むのは正直、難しいと思います。1日練習を休むとそれまでの筋力や感覚を取り戻すのに数日かかると言われています。私自身、現在も高校野球のトレーナーをやっていて感じることは現場にいる治療師と現場を知らない治療師ではケガに対しての温度差がかなりあると感じています。

選手がケガをして病院や近くの接骨院にいくと数日から数週間休みなさいと言われましたと報告を受ける事がよくあります。その診断が間違っているというのではありません。本来、ケガをしたら安静にして休むのは当然の診断です。私もケガスポーツ障害の症例によっては様々な専門の整形外科を紹介し診断をしていただいて協力してもらっています。ただ、スポーツ選手にかぎってはケガの具合や状況によってはなんでもかんでもケガをしたら休むというのは必ずその診断が正しいかと言うと私自身は疑問を感じます。

特に高校野球などの学生に関して言えば子供達には期間と言う限られた年数や時間の中で結果を出したいと考えている子供が多いはずです。その短い時間の中でケガをしてその度に休んでいると、あっというまに時間だけが過ぎていき引退する時期になると思います。なので、できるだけ休まずにケガと上手に付き合いながら練習や試合をしていく事もスポーツ選手にとっては大事な事だと思っています。


上手な付き合い方というのは例えば簡単に説明するならば、野球を例に上げると肩を痛めてボールが投げれない状態だとします。そこで練習を全て休ませるのではなく、どういった肩の動きが痛いのか本人と確認したうえで、痛みがでない動きの中で肩の筋肉を少しでも落とさないような肩のトレーニングや投げれなくてもバットはふれるからバッティングはできるとか下半身のトレーニングなどできることを確認し練習させながら肩の治療を行っていくのも1つの方法ではないかと思います。

私はケガをした選手にただ休みなさいというのは治療師が選手に対しる言葉考慮が足りないと感じています。私達治療師と違い選手はそれほどケガに対して専門の知識トレーニング方法などを知らない子供達がほとんどだと思います。そういった選手達に専門家の私たちがケガをしているから休みなさいと言えばそのまま言葉を鵜呑みにしてしまうのではないでしょうか?

選手にとって練習を休む事はメンタル的にも動揺焦りが生じます。ましてや公式戦などの試合が近いならばなおさらです。その動揺焦りを少しでも無くすために練習方法や治療の方向性などをきちんと伝え精神的な心のケアをすることも治療師の大事な役目だと私は思います。

だからといって、ケガをしてなんでもかんでも休まずに練習をやればいいと言ってるのではありません。

ケガの症例ケガの状況ケガの具合年齢・その時の時期など様々なことを考慮し判断した上でケガの治療に専念したほうがいいケガなのかそれとも練習に参加させながらケガを治療するのかを決定していくべきだと考えています。

そして大事なことは大きなケガをしない為にも選手に常々言っていることは自分自身でも体のケア予防をしなさいと言い聞かせています。大事なのは自己管理のなかでも防げるケガはたくさんあるということです。日々の過酷な練習の中でケガをしないように自己体調管理を行うのも大事な選手能力だと思います。私達治療師はあくまでサポート役です。毎日1日中、学生の選手と一緒に生活を共にすることは不可能です。だからこそ目の届かない所でも個人個人がやれるべき事を行い防げるケガを防いでいくことが大事だと私は思います。

長くなりましたが読んで頂いてありがとうございます。あくまでこの考えは私個人の考えです。色んなご意見やお考えもあると思いますが1つの意見だと思って頂ければと思います。









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