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スポーツ治療

当院ご利用のアスリートの方

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増田 伸洋プロ(ますだ のぶひろ)

1973年3月10日生まれ

ツアープロゴルファー

2006年 マンダルムシードよみうりオープン優勝

2007年 全米オープン出場

現在もツアープロとしてご活躍中です!

菊池 純(きくちじゅん)
 
1973年12月22日

ツアープロゴルファー

2002年にサントリーオープンと全日空オープン(現・ANAオープントーナメント)で、ツアー史上初の2週連続ホールインワンを達成。

サン・クロレラクラシック(北海道・小樽CC)で優勝。

現在もツアープロとしてご活躍中です。

安原 政俊(やすはら まさとし)

    1980年10月8日生まれ

元プロ野球選手 読売ジャイアンツ投手

1998年 読売ジャイアンツからドラフト4位で指名される

1軍初登板は2001年中日ドラゴンズ戦

現在は千葉県野田市の西武台千葉高校のスタッフとしてご活躍中です!

植松 泰良(うえまつ たいら)

1983年9月26日生まれ

現在メジャーリーグ サンフランシスコジャイアンツ所属

ブルペン捕手

2010年、2012年、2014年にブルペン捕手としてチームを支え3度のワールドシリーズ優勝し世界1に3度も貢献する。

2011年にはメジャーリーグのオールスターに唯一の日本人として帯同。

現在もサンフランシスコジャイアンツのブルペン捕手としてご活躍中です。

津花 康平(つはな こうへい)

1991年12月24日生まれ

東都リーグ1部中央大学の投手

MAX145キロのストレート・カーブ・スライダーを武器に活躍されました。

四年生の為に大学野球は終わりましたがこれからは社会人野球でご活躍されると期待しています!

社会人野球バイタルネットでご活躍ちゅうです!
現在は現役を引退されましたが、長い間お疲れさまでした!


野球部のトレーナーをしていて現場で感じた事

スポーツ選手は毎日の過酷な練習の中で体を酷使しているので常に ケガスポーツ障害とは隣り合わせの生活をしている状況です。

通常、 ケガ障害を起こしたらなるべく安静に保ち痛めた部位を使わないのが普通です。しかし、スポーツ選手は ケガをする度に痛めた部位を安静にして休むのは正直、難しいと思います。1日練習を休むとそれまでの 筋力や感覚を取り戻すのに数日かかると言われています。私自身、現在も高校野球のトレーナーをやっていて感じることは現場にいる治療師と現場を知らない治療師では ケガに対しての温度差がかなりあると感じています。

選手が ケガをして病院や近くの接骨院にいくと数日から数週間休みなさいと言われましたと報告を受ける事がよくあります。その診断が間違っているというのではありません。本来、 ケガをしたら安静にして休むのは当然の診断です。私も ケガスポーツ障害の症例によっては様々な専門の整形外科を紹介し診断をしていただいて協力してもらっています。ただ、スポーツ選手にかぎっては ケガの具合や状況によってはなんでもかんでも ケガをしたら休むというのは必ずその診断が正しいかと言うと私自身は疑問を感じます。

特に高校野球などの学生に関して言えば子供達には 期間と言う限られた年数や時間の中で結果を出したいと考えている子供が多いはずです。その短い時間の中で ケガをしてその度に休んでいると、あっというまに時間だけが過ぎていき 引退する時期になると思います。なので、できるだけ休まずに ケガと上手に付き合いながら練習や試合をしていく事もスポーツ選手にとっては大事な事だと思っています。

上手な付き合い方というのは例えば簡単に説明するならば、野球を例に上げると 肩を痛めてボールが投げれない状態だとします。そこで練習を全て休ませるのではなく、どういった肩の動きが痛いのか本人と確認したうえで、痛みがでない動きの中で肩の筋肉を少しでも落とさないような 肩のトレーニングや投げれなくてもバットはふれるから バッティングはできるとか 下半身のトレーニングなどできることを確認し練習させながら肩の治療を行っていくのも1つの方法ではないかと思います。

私は ケガをした選手にただ休みなさいというのは治療師が選手に対しる 言葉考慮が足りないと感じています。私達治療師と違い選手はそれほど ケガに対して 専門の知識トレーニング方法などを知らない子供達がほとんどだと思います。そういった選手達に専門家の私たちが ケガをしているから休みなさいと言えばそのまま言葉を鵜呑みにしてしまうのではないでしょうか?

選手にとって練習を休む事はメンタル的にも 動揺焦りが生じます。ましてや公式戦などの試合が近いならばなおさらです。その 動揺焦りを少しでも無くすために練習方法や治療の方向性などをきちんと伝え 精神的な心のケアをすることも治療師の大事な役目だと私は思います。

だからといって、 ケガをしてなんでもかんでも休まずに練習をやればいいと言ってるのではありません。

ケガの症例ケガの状況ケガの具合年齢・その時の 時期など様々なことを考慮し判断した上でケガの治療に専念したほうがいい ケガなのかそれとも練習に参加させながら ケガを治療するのかを決定していくべきだと考えています。

そして大事なことは大きな ケガをしない為にも選手に常々言っていることは自分自身でも 体のケア予防をしなさいと言い聞かせています。大事なのは自己管理のなかでも防げる ケガはたくさんあるということです。日々の過酷な練習の中で ケガをしないように自己体調管理を行うのも大事な選手能力だと思います。私達治療師はあくまでサポート役です。毎日1日中、学生の選手と一緒に生活を共にすることは不可能です。だからこそ目の届かない所でも個人個人がやれるべき事を行い防げる ケガを防いでいくことが大事だと私は思います。

長くなりましたが読んで頂いてありがとうございます。あくまでこの考えは私個人の考えです。色んなご意見やお考えもあると思いますが1つの意見だと思って頂ければと思います。


アイシングの重要性

スポーツをしている方はよくケガなどをした時にアイシングをして炎症などを抑えたりしたことはあると思います。ケガをしてからアイシングをする選手はよく聞きますが、当院に来院された学生のスポーツ選手がケガの予防や体のケアの為にアイシングを行っている選手が非常に少ないことに驚きました。

当院には小学校低学年から中学生、高校生、大学生、様々なな年齢の学生野球をしている子供たちが来院してくれています。この前も小学生の野球をしている子供が肘と肩の痛みを訴えて来院されました。肘と肩にかなりの筋緊張があり話を聞いているとやはり練習後にアイシングをしていないとのことでした。

確かに小学生や中学生くらいだと自分自身で自己管理をして体をケアすると言う事は分からないかもしれません。だからこそ現場にいらっしゃる指導者の方が子供達に言って頂きたいと思っています。

小学生や中学生のうちからアイシング体のケアななんてプロ野球選手とかじゃないのだから必要ないと言われている現場をいくつか遭遇したことがあります。その考えは間違っていると私は思います。体もできあっがて毎日トレーニングなどを積んで筋肉の凄い社会人野球やプロ野球選手がアイシングをしているのです。なのにまだ未熟なこれから骨や筋肉が発達していく学生達が練習後にアイシングをしないなんて私は考えられないと思います。

先ほども書きましたがアイシングはケガをした時に炎症を抑える役目の他に練習後の筋肉や関節の炎症を沈めたり、筋肉中にある乳酸という疲労物質の除去の手助けなど様々な効果があります。できれば練習後すぐにアイシングは行ってほしいですが学生ではその場ですぐにアイシングを行うのは難しいかもしれないので家に帰ってからでも良いのでしてもらいたいと思います。

よくどのくらいの時間をすればいいですか?ときかれます。よく同じ部位に20分はして下さいという事を聞きますが、初めは特に小学生や中学生でアイシングをしたことがない子供なら連続で20分もアイシングを行うのは厳しいと思いますし、ケガの症状や体の状態などによってもアイシング時間は様々だと思っています。

無理してアイシングを続けていると逆に皮膚や筋肉を傷めて凍傷などを引き起こしかねません。なのでアイシングをしている場所に痛みなどを感じたら無理せずにすぐ体から離して少し時間をおいてまた同じ部位にアイシングをしたり、タオルなどを巻いたりして、調節しながらしていくことも必要だと思います。

プロと小学生では当然、筋肉量も違いますしアイシングをしてきた回数が違います。なのに最初からプロと同じようにやっても体に負担をかけるだけだと思います。大事なのはアイシングをするクセをつけることが最初は大事だと思います。

スポーツをするだけで関節や筋肉にはかなりの負担がかかっています。ケガなく練習するためにはケガをする前に予防や体のケアを行いケガをしにくいように努めることも選手として大事な事だと思います。


野球の現場に関わって遭遇してきたケガ

まずここのページでは私が野球トレーナーをしていて現場で起こったケガや治療に関わってきたケガの名前を書いていきたいと思います!ケガの内容などについては一つ一つ後で個別に書いていきます。

肩におけるケガ
腱板損傷・インピンジメント症候群・胸郭出口症候群・ルーズショルダー・肩関節脱臼・上腕二頭筋長頭炎・関節唇損傷・三角筋損傷・棘上筋損傷など

肘におけるケガ
上腕骨内側上顆炎・上腕骨外側上顆炎・肘内側の剥離骨折(はくりこせつ)・疲労骨折・離断性骨軟骨炎・遊離軟骨(ねずみの事)・変形性肘関節・前腕屈 筋 群の肉離れ・骨端線離解・上腕三頭筋腱炎・上腕二頭筋腱炎・肘関節内側、外側側副靭帯損傷

手首におけるケガ
手根管症候群・腱鞘炎・橈骨茎状突起骨折・尺骨茎状突起骨折・手関節捻挫・デッドボールによる手関節打撲など

指におけるケガ
突き指・脱臼・骨折・側副靭帯損傷・など

背中と腰におけるケガ
胸椎ヘルニア・腰椎ヘルニア・ぎっくり腰・腰椎すべり症・腰椎分離症など

股関節におけるケガ
股関節脱臼・臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)・関節唇損傷・上前腸骨棘剥離骨折・ 梨状筋症候群など

大腿部のおけるケガ(ふともも) 
大腿骨頭すべり症・大腿四頭筋肉離れ・ハムストリングス肉離れ・内転勤損傷・鶩足炎(がそくえん)・腸脛靭帯損傷(ちょうけいじんたいそんしょう)大腿筋膜張筋損傷など

膝におけるケガ
オスグット・内側側副靭帯損傷・外側側副靭帯損傷・半月板損傷・前十字靭帯損傷・膝蓋骨脱臼など

下腿部におけるケガ (ふくらはぎ)
下腿三頭筋群肉離れ・シンスプリント・腓骨骨折など

足首、足底におけるケガ
足関節捻挫・剥離骨折・足底筋膜炎・前距腓靭(ぜんきょひ)帯損傷・踵腓(しょうひ)靭帯損傷・内側靭帯損傷・前脛腓(ぜんけいひ)靭帯損傷・中足骨疲労骨折・足指の関節炎など

書いていない細かいケガなども色々と診てきました。もちろん医師の了承を得てからでないと治療ができないケガもありますので分からない事や悩み事は気軽にご相談ください!

 


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